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器具セット埋め込み型LED蛍光灯 日本製
| @ 省エネである事・・・消費電力は20W前後 |
| A 電源部にPSEを取得している事 |
| B 高調波規制を準拠している事 |
| C 十分な照度を確保する事 ラピット式〜Hf式の間 |
| D 日本製である事 |
| E ライセンスに違反しない事 |
| F 軽量である事 |
| G 安価である事・・・減価償却できる事は当然 |
| H 今後の規制に対応出来る事 |
| I 落下などのリスクがない事 |
| J 演色性能が80以上である事 |
| K 力率が100%に近い事 |
| L 取り付けが明確で簡単である事 |
LED蛍光管と器具がセット埋め込み型LEDランプですので、例えば110形蛍光管でもたわみや落下の心配が無く、安定器のバイパス工事などリスクの高い工事(トラブル時に、責任範囲がグレーである工事)が不要で、保証の範囲も明確で安心です。埃や汚れも付き難く、従来の管タイプLEDなら、放熱部分に溜まり易い埃が付着しませんので、放熱を妨げる心配が有りません。当然ながら、従来のLED蛍光灯に比べて防水性も高く安心してご使用頂ける日本製の器具セット埋め込み型LED蛍光灯です。
■ 器具セット埋め込み型LED蛍光灯は、OEM対応できます。
写真はこちら→器具一体型LED蛍光灯
LED蛍光灯と器具をセット埋め込み式にする事で、今まで問題になっていたLED蛍光管落下の心配や蛍光灯の安定器を外すリスクが無い新しい発想の商品です。 価格も器具一体型ではありながら、管タイプと殆ど変わらない価格になりました。取り付けは現行器具を取り外し、配線を差し込み、器具を固定すれば完成です。口金部分が無く、見た目も綺麗でスマートなので、オフィスには勿論、あらゆる場所で満足頂ける器具一体型LED蛍光灯です。
■ 必ず読んで下さいね ■
LED蛍光灯を開発、販売して約6年がたちました。
6年前は値段が高い(40W型で・・・20000〜40000円)、重たい(600〜700g)、暗い(1000ルーメン前後)でした。中国から輸入していた時期がありましたが正直トラブルも多くありました。不点灯、煙が出た、落下事故・・・など。100本のLED蛍光灯を注文頂いたら150本用意して取り付けに行った事もあります。(付けた後から不点灯などの不具合が出る為)。
LED業界では色々な規制や規格が検討されておりますので、今後の規格に合う商品を前倒しで予測して製造開発する必要が有りますし、柔軟に改善する姿勢と能力が必要です。
先ず外せない条件が電源別置式です。
今後PSE(S-JET)の取得は必ず必要です。LED蛍光灯内に電源が内蔵しているものはPSEが取れませんので今後の流れは電源別置式となります。次に高調波に対応している電源部が必須ですので、高調波規制を準拠している事が重要です。ノイズなど人体に影響を与える電源は当然×です。
この2つの条件だけでも、多くのLED蛍光灯がこの範囲から外れてしまう事にお気づきでしょうか?これらは、基本中の基本となります。
さて、消費電力を高くすれば当然明るくなります。しかしながら、例えば25W以上(40W型)の商品は省エネ、省電力の観点と減価償却できる範囲から言えば少し無理が出てきます。私個人的に考える消費電力は40W型であれば20W〜高くても24Wまででしょうか・・・?演色を悪くすると照度が上がりますが、演色は80%は必要と思いますので、70%台は個人的には考えられません。それらをクリアーした上で明るさを確保する事が技術であります。チップの性能がよくなってきましたので、後は電気の流し方ノウハウが重要な時代になりました。明るさは現在のモデルでラピットとHfの間くらいですが、将来はHfレベルまで上がるはずです(演色、消費電力は文面の条件で・・・)但し、その必要性(需要)から言えば、現行モデルで十分の照度が出ており、購入されるには、性能と価格で考えると良い時期になりました。
熱処理・・・これは今の時代ヒートシンクの重要性は低くなりました。熱を出さない技術が確立した昨今ではヒートシンクによる放熱自体が昔の話になりつつあります。
その他、力率や重量、ライセンスなど・・・気にする点を挙げれば限が有りませんがその全てが高いレベルで満足す組み合わせである事必要が有り、幾つかのポイントが良くても1つでも悪い点があると、LED蛍光灯の土俵から落ちてしまいます。
高いレベルで全てのポイントをクリアーしている事が重要です。
■ 器具セット埋め込み型LED蛍光灯の開発
電源別置式のLED蛍光灯を開発した次に考えるのが器具一体型です。
電源別置でも良いでので、これも販売を開始しておりますが、既存の蛍光灯器具に取り付けるときには蛍光灯器具の安定器をカットする必要が有ります(電球工業会の指針でもあります)。しかし、安定器をカットしLED蛍光灯を取り付ける場合、何か問題が起きた時に責任の範囲がグレーであり、ユーザー様の大きな不安材料でした。また、特に110W型などでは、落下の可能性が心配されております(タワミや熱による伸縮などのリスクにより)。器具一体型にする事で、このような不安を解決する事ができますので、お薦めです。器具が勿体ないと感じるかもしれませんが弊社の場合では価格も抑えられておりますし、何よりロングライフのLED蛍光灯なので器具一体型がお薦めです。
器具セット埋め込み型LED蛍光灯のラインナップ
20W型 |
逆富士器具セット埋め込み型 1灯式
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逆富士器具セット埋め込み型2灯式
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40W型 |
110W型 |
LED蛍光灯 |
20W型1灯式 |
40W型1灯式 |
40W型2灯式 |
110W型 |
口金 |
器具一体型 口金無し
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管長/全長 |
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重量 |
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消費電力 |
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20W±5% 1灯 |
41W±5% 2灯 |
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電流 |
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電圧 |
AC94〜212V(50/60Hz)
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力率 |
98%以上(AC100V時)
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照度(1M) |
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700ルクス |
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チップ数 |
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色温度 |
3800〜6500
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演色性 |
80 |
設計j寿命 |
40000時間
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照射角度 |
320度 |
使用チューブ |
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回路保護 |
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使用環境温度 |
−10℃ 〜 50℃ |
電源部 |
PSE取得/高調波規制準拠 |
LEDの特性から照度数値、色温度は若干異なります。
照度数値は社内測定によるものです。
器具一体式LEDの写真 |